ケイト・ハドソン、チャリティにいそしむセレブを批判
ケイト・ハドソン(Kate Hudson)が、ハリケーン・カトリーナの被災者の援助活動に参加しなくて良かったと発言、そもそもセレブのチャリティ活動には利己的なものを感じているのだという。
ホラー作品『スケルトン・キー(Skeleton Key)』撮影時にニューオーリンズを訪れて以来この街が大好きになったというハドソンだが、たくさんの良い思いでがつまっているからこそ、被災後には一度も訪れていないのだという。
ハドソンは、おもちゃや食料、衣類などをトラックで運び込むセレブたち対しどうしてもシニカルな見方をしてしまうのだといい、「妙な気分がするのよ。私に問題があるのかもしれないけれど、時々人々がやっている素晴らしいことに自己満足的なものを感じてしまうの。他の人にはこういう風に感じて欲しくはないけれど、私がやるとしたらもっと違った手段を取ると思う。まぁ、今後も被災地で活動している私の姿を見かけることは無いと思うわ」と述べている。[Contact Music] 7/4/2006







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