レッチリのチャド・スミス、広告にルーズなU2を批判
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のドラマー、チャド・スミス(Chad Smith)
が、テレビCMに曲の使用を簡単に許可してしまう、U2
とブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)
を批判している。
スミスは、バンドで作り上げた曲を企業に売り渡し、作品の完璧さを犠牲にするような真似をするのかまったく理解することができないとし、それぞれ『Vertigo』と『Hey Mama』をiPod
のCMに使用させたのは馬鹿だと断じた。
「テレビコマーシャルになんて絶対使われたくないね。曲の持つ意味なんてまったく無視されて使用されたんじゃ、もはやアーティストへの信頼なんて無くなってしまう。まったく、ブラック・アイド・ピーズはアホの集まりみたいだな。iPodのU2
のCMを観た時も変な気分だった。変に長かったり、同じパートを繰り返していたり。そもそも、特定の商品や、CMに使われる映像と自分自身を結びつけられる事はアーティスト生命に関わる大問題だ。例えば、最近の若いやつらは違和感を感じないかもしれないが、オレみたいな『歳を取った』人間からすると、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
の曲がジーンズのコマーシャルに使われてるのなんて、『なんてこった!』って感じで、まったくもって受け入れられない一大事だよ」。[Contact Music]







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