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ウルリッヒにつづき、バッソ、マンセボーがTDFから離脱

バッソ&ウルリッヒ 今週金曜日に所属するT-Mobileチームから出場停止処分を受けたヤン・ウルリッヒ(Jan Ullrich)につづき、ツール・ド・フランス(TDF) の組織委員長クリスチャン・プリュドーム氏によって、イワン・バッソ(Ivan Basso)とフランシスコ・マンセボー(Fransisco Mancebo)のドーピング問題で出場の取り消しが発表された。

「生け贄の気分だ。とにかくショック。競技者生活中で最悪の出来事だね。僕が言えるのは、ドーピングなんかとはまったく無縁だということだけだよ」とウルリッヒ。また、今年のジロ・ディタリア(Giro d’Italia)の優勝者で、昨年のツールで大活躍を見せたバッソは、「別になんともない。どこかの誰かがオレが有罪だという証拠を持ってくるのを待つだけさ」と語っている。

一方、主催者側はT-Mobileチームが行なったチーム内での自主的な自粛判断を指示しており、他のチームに対しても同様の措置を取るように求めている。

これによって、明日から始まる今年のTDFでは7連覇を達成し引退したランス・アームストロング(Lance Armstrong)に加え、昨年の総合1位から4位までが顔をみせないちょっとさみしいグランツールとなる。[Eurosport] 6/30/2006

*ぎゃー、楽しみ半減…。せめて疑惑が「確定」するまでは走らせてもいいような気が…。ヴィノクロフの所属するAstana-Wurtsでも9人に疑いがかけられています。スペインの医者に関わっている50人程に疑いがかけられているようです。ひょっとしてフランス人には容疑者いなかったりして…と穿ってみたり…。(ちなみに、記事は長いので要約しました。)

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