ビリー・ジョエル、「酒のことならオレに訊け」
ベテラン・シンガー、ビリー・ジョエル(Billy Joel)は、飲酒のエキスパートであることを理由に、アルコホーリクス・アノニマス(AA=Alcoholics Anonymous)の広告塔になどなりたくないと話している。
アルコール中毒を克服するため昨年リハビリ施設で検査を受けたジョエルは、自分がこの問題を制御できない状態に陥ったことはないとし、「健康状態は上々だ。飲酒が問題になりそうだったから、そうなる前に手を打ったんだ。音楽業界では飲酒は役者が歯の矯正をするのと同じ様なもの。知ってると思うが、ニューヨークなんて曲がり角ごとにバーがある。ミュージシャンだろうがサラリーマンだろうが、そんなものには一切関係なく、一日の終わりにはみんなそこに辿り着くのさ。いつも周りのやつらに言うんだ。頼むからオレをAAの広告塔に使うなんて考えは持たないで欲しいってね。飲酒についてならなんでも知ってるが、しらふでいる事についてはさっぱりだからね」と述べている。[Contact Music] 7/7/2006







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