ジョニー・デップ、「オレはラッキー」
ジョニー・デップ(Johnny Depp)は、これまで数々の興行的失敗作に出演してきたにも関わらず俳優として成功を手にできているのは、ただ単に運が良かっただけだと考えているようだ。
『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of The Caribbean)』で大衆的人気を獲得したデップだが、送られてくる脚本から、どの作品が興行的な成功を勝ち得るかを見極める能力に欠けていると話している。
「ハリウッド的な意味で、次から次へと失敗作に出演してきた。ボックスオフィスの厄介者扱いをされてきたんだ。オレに言わせればどの作品だって成功だよ。失敗作とそうでない作品とに違いがあるとは思えないんだ。説明することは難しいけど、オレは役を選ぶ機会には奇跡的に恵まれてきたね。90年代はハリウッドからお荷物扱いをされてきたのに、それでもやりたい役を選んでこれた。『エド・ウッド(Ed Wood)』や『ラスベガスをやっつけろ(Fear And Loathing In Las Vegas)』、他のどの出演作にも商業的な成功の可能性を感じていたんだ。『パイレーツ~』だってひとつ間違えれば大コケだったかもしれない。いつだって一か八かだよ」。[Contact Music] 7/8/2006







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