マドンナ、カバラ信仰放棄を否定
金銭と家族問題を考慮した末にユダヤ神秘主義のカバラ信仰を捨てたされたマドンナ(Madonna)だが、この報道を真っ向から否定した。
カバラ教団随一の多額の寄付を課せられていることにうんざりしているとされるマドンナは、教義によって夫ガイ・リッチー(Guy Ritchie)
や子供たちとの関係を損なう恐れがあるのはないかとも危惧しているのだという。
その原因のひとつはクリスマスで、一家はこれまでこのキリストの誕生日を祝わないのが常だったのだが、マドンナも最近では子供たちがこの伝統的風習に親しむべきだと考えているのだという。また、この報道を裏付ける話として、「マドンナがカバラ信者の証であるブレスレットを外すことを考えている」とする友人たちの証言もある。
しかし、マドンナの広報担当者は、教団とのいかなる絆も断ち切るつもりはないとし、「報道はでたらめ」だとコメントしている。[Contact Music] 7/9/2006







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