アン・ハサウェイ、「普通って呼ばないで!!」
『ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)』、『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』でおなじみのアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)
は、「普通の」女の子と形容されることが嫌でたまらないのだといい、その理由として、この言葉がハリウッドでは肥っていることを軽蔑的に表す隠語だからだと述べている。
『プラダを着た悪魔』はファッション業界に蔓延する減量への強迫観念を批判している作品だが、23歳のハサウェイは、映画業界の「痩せていてしかるべき」というプレッシャーも度を越していると主張している。
「『ハリウッドで普通の女の子を見るのもいいわね』なんて言われると本当に癇に障るわ。だから、『それ、どういう意味?』って聞き返すの。「普通」って形容されたくないのは、ハリウッドではデブを意味する隠語だからよ。たまたまかもしれないけど、恋人に太っていると文句を言われたことなんて一度もないし、洋服だって(米国サイズで)4なのよ。だから何も気にすることはないと思っているんだけれど…。6より上だとハリウッド的には大ピンチで、デブって烙印を押されるの。それでも女優としては、セックスアピールより才能を磨くことで少しくらいのお肉が余計についていることは問題ないと思いたいわ。だって体重のことばかり気にしているなんて馬鹿らしいものね」。[Female First] 7/11/2006







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