ブランドン・ラウス、二度目のチャンスでスーパーマン
『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』に主演しているブランドン・ラウス(Brandon Routh)
は、二度目のチャンスでスーパーマン役を手に入れた。
ラウスは以前テレビシリーズ『ヤング・スーパーマン(Smallville)』の主演候補として最終選考まで残りながらも、トム・ウェリング(Tom Welling)
に奪われてしまうという苦い経験をしている。元祖スーパーマン、故クリストファー・リーブ(Christopher Reeve)
に良く似た風貌を持つ彼に対し、エージェントからオーディションを受けるように強く進められたのだが、結局この役を得ることのできなかったラウスは、リーブに似ていることはこの先も俳優を続けていく上でマイナス要因となるのではないかと不安になり、いっそ演技をやめとうかと考えた時期もあったという。
「19歳の時ロスに来てからというもの、クリストファー・リーブに似ていることを段々と意識するようになった。いつも言われていたわけではないけれど、気にせずにはいられなかったよ。まぁ、今後スーパーマンのテレビシリーズのオーディションがあるなら僕に有利だと思うけどね」。[Female First] 7/12/2006








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿