キーラ・ナイトレイ、あまりのデジタル豊胸ぶりに唖然
キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)は、出演作『キング・アーサー(King Arthur)』のポスターを初めて見た時、デジタル処理で途方も無く巨大化していた自分の胸に仰天、プロモーション用ポスターに登場したコルセット姿のナイトレイの胸は、普段の控えめなふくらみとは程遠くまさにはちきれんばかりだったという。
ナイトレイは、「あんなの私じゃない! ポスター作成の時、制作会社とちょっと変わった会話をしたことは覚えてるわ。『少しだけ胸を大きく見せたいんだが、問題ないよね』と訊かれて、『大丈夫よ。文句を言うつもりはないわ』って答えたの。でも出来上がったポスターを見てビックリ。私の胸がEカップ以上の巨乳になっていて膝まで垂れていたのよ。『大きくするのはかまわないけど、垂れているのは我慢できない。これじゃお婆さんのオッパイじゃない!』って詰め寄ったわ。それで結局Cカップぐらいに落ち着いたのよ」と話している。
ナイトレイが自身の貧乳に落ち込んだのは実はこれが最初ではない。ある女性誌の編集部は彼女を表紙に起用するに当たり、胸を大きく見せることを前提に撮影を行ったのだという。
「雑誌が売れないから表紙にはCカップ以下の女性を使わないと決めている雑誌の仕事をしたことがあるの。その雑誌はマーケット・リサーチをやって、Cカップにも満たない小さな胸の女性は同性からもそっぽを向かれることが分かったみたいなの。まぁ、つまりその時も大きく変えられたのよ」。[Contact Music] 7/13/2006








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