スピルバーグの後継者はJ・J・エイブラムズか
人気TVドラマシリーズ『ロスト(Lost)』の共同クリエイターであり、『ミッション:インポッシブル3(M:i:III)』の監督を手がけた40歳のJ・J・エイブラムズ
(J. J. Abrams)が、パラマウント・ピクチャーズとワーナー・ブラザーズTVと契約をそれぞれ締結、総額5,500万ドル以上を手にすることになったと報じられている。
LAタイムズ紙によると、エイブラムズはこの二つの契約によって、「エンターテイメント業界で、最高ランクの金額を手にする監督のひとり」の仲間入りをしたとのこと。
ワーナー・ブラザーズTVの社長ピーター・ロス氏は、「ディズニーからエイブラムズを遠ざけるための手段」と語り、またパラマウントのチェアマン、ブラッド・グレイ氏も、エイブラムズを次代のスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)だと信じているとし、「天は二物どころか三物を与えた。脚本家、プロデューサー、それに今では第一級作品の監督だ」と評している。
エイブラムズがパラマウントのために着手する初の仕事は、『スター・トレック(Star Trek)』映画シリーズの再生となっている。[Contact Music] 7/17/2006







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