ミシェル・ファイファー、「美容整形手術を受けるかも」
ハリウッドで最も美しい女性のひとりであるミシェル・ファイファー(Michelle Pfeiffer)が、整形手術を受けることを考えている。
48歳のファイファーは、今月24日に発売される米インスタイル誌8月号で、「美容整形を考えているのよ。休息をとっているときは、あと数年はシワ伸ばしをする必要はないくらいに問題なく見えるけれど、疲れているときなんかには予約を取ったほうが良いかもと思ってしまうわ」と語っている。
また、ハリウッドに蔓延するルックスに対する強迫観念には辟易しているとは言うものの、「鼻や下膨れが気になるなら整形もひとつの手段ね。だけど、美しさに対して盲目的になってしまうこの傾向が続いている歪んだ状況は少し気味が悪いと思う」とも述べている。
新作『I Could Never Be Your Woman』でポール・ラッド(Paul Rudd)演じる11歳年下の男性に恋するテレビ局の重役を演じているファイファーだが、自分がことさら歳老いたとは感じていないという。
「変化があったことは認めるわ。老け込まないようには努力しているの。誰だって歳はとるものよ。でも、一度でも歳をとったと認めたらそこから抜け出せなくなってしまうものよ」。
シワ伸ばしを行う可能性については、「整形手術の驚くべき効果を見てきたけれど、自分がこの先どうするかなんてまだ分からない。自然に歳を重ねることを怖がらない勇気を持ちたいとは思っているわ」と述べている。
「少しゆっくりめ」の生活を送るように心がけているというファイファーは、LAからノーザン・カリフォルニアに住居を移し、そこでテレビ脚本家である夫デイヴィッド・E・ケリー(David E. Kelley)と二人の子供たちと暮らしている。[People] 7/18/2006







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