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ジュリア・ロバーツ、環境問題の広告塔に

ジュリア・ロバーツ かつて自身をオスカー受賞へと導いてくれたキャラクター、エリン・ブロコヴィッチのように、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)が環境問題に乗り出し、バイオディーゼルやエタノールのような新たなエネルギー資源を開発するアース・バイオフュエルズ社のスポークスマンとなることを了承した。

 「クリーンなエネルギーを利用することがとても重要なこと。それを継続していかなければならないわ」と語る38歳のロバーツは、「バイオディーゼルとエタノールは、より環境に優しいもの」だとしている。

 ロバーツは自身のスター・パワーを総動員し、世間にバイオフュエルを知らしめる為にアース・バイオフュエルの理事を務めるモーガン・フリーマン(Morgan Freeman)やカントリー歌手のウィリー・ネルソン(Willie Nelson)とともに活動を始めている。

 彼女の初めての仕事は、全米の50万台あるディーゼル・エンジンのスクールバスをクリーンなバイオディーゼル車するというもので、「バイオフュエルが公害を抑え、地球温暖化を積極的に防ぐ手段」だとし、「スクールバスから着手することで、私たちの未来、つまり子供達を公害から守ることができる」と話している。

 ロバーツと夫で撮影監督のダニー・モダー(Danny Moder)の間には、2004年11月に双子が誕生している。[E! Online] 7/20/2006

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