エヴァ・ロンゴリアとポール・ラッドの共演が決定
エヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)、ポール・ラッド
(Paul Rudd)、レイク・ベル(Lake Bell)の三人が、ゴールド・サークル・フィルムズ制作の『How I Met My Boyfriend’s Dead Fiance』に出演することが決定した。
来月24日に撮影が開始されるこの作品は、ジェフ・ローウェル(Jeff Lowell)の監督デビュー作となる。
脚本もローウェル監督自身の手によるもので、女性霊能者(ベル)が、霊能力に懐疑的な男性(ラッド)に恋をし、彼に付きまとう死んだ婚約者(ロンゴリア)の霊を追い払おうとするというストーリー。
ロンゴリアは、今作の撮影と出演中の人気ドラマシリーズ『デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)』の撮影の掛け持ちとなり多忙なスケジュールをこなさなければならず、週末を映画に、平日をドラマに当てることをテレビ局側に承諾してもらったそうだ。この他にもジョニー・デップ
(Johnny Depp)と共演のディズニー作品『ハート・オブ・テキサス(Heart of Texas)』を抱えている。
ラッドはジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)と共演しているブロードウェイの舞台『Three Days of Rain』が終演間近となっている他、ユニバーサル制作の『40歳の童貞男(The 40 Year Old Virgin)』で組んだジャド・アパトウ
(Judd Apatow)監督作品『Knocked Up』の撮影を終えたばかり。
そして、ベルもギャヴィン・オコナー(Gavin O’Connor)が監督したニュー・ライン作品『プライド・アンド・グローリー(Pride & Glory)』の撮影が終了している。[Movieweb] 7/25/2006
*「マイク」が売れっ子になってきました。嬉しいですね。







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