ジャック・ブラック、「ぶよぶよで恥ずかしい」
ジャック・ブラック(Jack Black)が、新作『ナチョ・リブレ(Nacho Libre)』の撮影で自身の締まりのない身体を披露するのは心の底から気が進まなかったと話している。
同作でプロレスラーの修道僧を演じたブラックはタイトな衣装を着ていると不安な気持ちになるのだとして、「これまでで最も挑戦しがいのある役だった。だって、常に上半身は裸で下はストレッチ・パンツ。これは相当危険な状況だよ。撮影現場に行くのが、まるでSpeedoの競泳パンツでビーチに行くような感じなんだ。裸でいるみたいだった。鏡を見るたびに恥ずかしさが込み上げてきたよ。でも観客は笑ってくれるだろうって思ってたよ」と語っている。
撮影に望むにあたりダイエットを目論んでいたブラックだったが、プロデューサーらは彼のぶよぶよの身体そのままの状態で撮影に入ることを決定したのだという。
「肥ったままでいてくれって言われたよ。それの方が面白いってさ」。[Female First] 7/30/2006








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