ジョニー・デップ、出世作のリメイク出演に前向き
ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、20年前に出演したテレビドラマ『21 Jump Street』の映画化作品出演に前向きだ。
80年代にカルト的人気を誇った刑事ドラマ『21・ジャンプ・ストリート(21 Jump Street)』からは、デップ以外にもブラッド・ピット(Brad Pitt)、ヴィンス・ヴォーン(Vince Vaughn)
、シャナン・ドハーティ(Shannen Doherty)
といったスターたちが誕生している。
ドラマを手掛けたスティーヴン キャネル(Stephen Cannell)監督が映画化に意欲を示していることもあり、1989年に監督と仲違いをしたデップも、これまでのことを水に流し、可能であれば成熟したトム・ハンソン役に挑戦したいと話している。
「興味はある。20年前に演じた役を再びやるという事に多くの人は尻込みをするんだろうけどね。ハンソンはおかしな人物で、歳をとっても十分若いつもりでいるやつなんだ。是非ともやってみたいね」。[Contact Music] 7/3/2006







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