コリン・ファレル、「故郷で映画を製作したい」
コリン・ファレル(Colin Farrell)が、故郷アイルランドに戻って映画を製作したいと話している。
現在上映中の80年代の人気テレビシリーズの映画化作品『マイアミ・バイス(Miami Vice)』に出演しているアイルランド人のファレルは、祖国の地での映画制作を熱望しており、「将来的にはアイルランドで何か作品を撮るつもり」と語っている。
また、『マイアミ・バイス』の興行成績についてはナーバスになっていたというファレルは、この手のアクション映画がアメリカの観客にどう受け入れられるのか相当不安に感じていたといい、無事にボックスオフィスの1位に躍り出たことにほっと胸を撫で下ろしているようだ。
「心配じゃなかったといえば、完全な嘘になってしまう。制作には巨額の資金が投じられているし、関わったスタッフの多さや彼らの労力、それに費やした時間を考えるとなおさらだ。なんといっても10ヶ月間だからね」。
ファレルはあまりの緊張から自分の代わりに家族に頼んで映画館まで様子をみてもらいにいったのだといい、「妹が電話してくれて、どんな様子だったか教えてくれたんだ。電話がこない場合はかなり不味いことになっているという証拠だから安心したよ」と話している。








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