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ジョニー・デップ、次作『パイレーツ〜』で歌声を披露

ジョニー・デップ ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of The Caribbean)』次回作のための「水夫の歌」のアルバムレコーディングが終了した。これらの楽曲は次回作の中で使用されるという。

 デップはブライアン・フェリー(Bryan Ferry)、ボノ(Bono)、フォーク歌手のイライザ・カーシー(Eliza Carthy)らとともに、CD化される予定のアルバムのレコーディングに参加、当初は同シリーズにデップの父親役として出演するキース・リチャーズ(Keith Richards)の参加も熱望していたのだが、レコーディング開始直前に起こったフィジーでの落下事故でこれは叶わぬ夢となってしまった。

 参加者のひとりカーシーによると、「そもそもジョニーのアイデアよ。海賊たちも船上で水夫たちが口ずさむ様な囃子歌を唄うべきだって考えたのね。プロデューサー達はこの案にすぐに飛びついて、このアルバム制作の企画を進めたの。LAでのレコーディングにキースの参加も決っていたんだけど、ご存知のように例の事故があったから…。ジョニーは気が動転しちゃって、ものすごく心配していたわ」とのこと。[Contact Music] 8/2/2006

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