ジュード・ロウ、『スーパーマン・リターンズ』続編でゾッド将軍役に?
『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』の続編で、スーパーマン最大の敵ゾッド将軍を演じるためジュード・ロウ(Jude Law)が交渉中であることがわかった。
ゾッド将軍は1980年の『スーパーマン2(Superman 2)』で名優テレンス・スタンプ(Terence Stamp)が演じ一躍話題となったキャラクターで、プロデューサーたちはロウの中にスタンプとの類似性を見つけたようだ。
関係者は英デイリー・エクスプレス紙に対し、「続編ではゾッドが敵役になる予定だ。無名の俳優を起用すべきという声もあるが、ブライアン・シンガー(Bryan Singer)監督がジュードを起用したがっている。彼がスタンプと似ているのは明白だからね」と話している。
この手のヒーロー物はイメージが固定されることになると考えるロウは、他ジャンルへの出演機会を失うのを危惧してこれまで出演を徹底的に避けてきた。
2年前にスーパーマン役を断っているロウは、「最も恐れていることは、こういった役は役者がキャラクターと同一視されてしまうということなんだ。自分は今後ずっとスーパーマンとして生きたいのかってね。ジェイムズ・ボンド役も同じことだと思うよ。どっちも強力なキャラクターで、それに誰かの後釜というのは相当なプレッシャーがある」と述べていた。
続編も鉄の男スーパーマンをブランドン・ラウス(Brandon Routh)、レックス・ルーサー役をケヴィン・スペイシー
(Kevin Spacey)がそれぞれ演じる予定となっている。[Female First] 8/8/2006







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