ヴィンス・ヴォーン、ジェニファー・アニストンとの結婚を拒否
ヴィンス・ヴォーン(Vince Vaughn)から結婚を拒否されたジェニファー・アニストン
(Jennifer Aniston)は完全な傷心状態にある。
ここ1年余り『Break Up』で共演したヴォーンと交際していたアニストンだが、ヴォーンが二人の結婚の可能性を完全に除外してしまったことで結婚への望みを絶たれてしまった。
ヴォーンは二人で過ごしたメキシコでの休暇の後アニストンから距離を置き、結婚について話し合うことを拒絶したと言われている。
関係者は英スター誌に対し、「結婚や婚約についての噂はまったくのでたらめ。ヴィンスはどうやら離れていってしまったようだし、今はジェンも明日のことすら考えていない状態だよ。婚約だけに留まらず極秘結婚の噂までされていたけれど、そんな話には何の根拠もない。確かにジェンは二人の未来に多くの希望を持っていたようだけど、問題を克服するのに相当苦労しているんだ」とし、「着々と準備を整えてきたジェンは、これだけの時間を過ごしてきたヴィンスが未だ彼女との今後を決めかねていることを知って落ち込んでいる」と語っている。
アニストンに「友情の証の指輪」を贈ったとされるヴィンスだが、その際に彼はまだ結婚するつもりがないことをはっきりと告げたとのこと。
現在ヴォーンはサウス・ダコタで新作映画の撮影中で、アニストンはロスにいることから一緒の時間をほとんど過ごせていない。[Female First] 8/8/2006








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿