パリス・ヒルトン、「批評家は気にならない」
パリス・ヒルトン(Paris Hilton)が、デビュー・アルバムを批評家に酷評されても一切気にしないと語っている。
ファーストシングル『Stars Are Blind』を引っさげ、自らの名前を冠したデビューアルバムのプロモーションを行っているヒルトンは、世間が彼女の新たなキャリアを懐疑的に見ることは理解できるとしながらも、自分の才能を持ってすればどんなにタフな批評家でも唸らせることができると確信しているそうだ。
シカゴ・トリビューン紙のインタビューに対しヒルトンは、「世間の偏見は理解できるけど、曲を聴けば分かるわ」と述べている。
映画、ファッション、そしてテレビの世界にも手を伸ばしてきたヒルトンだが、数多のプロジェクトの中で最も情熱を注いでいるものが音楽なのだといい、「6歳の頃からピアノやバイオリンを習って、歌も唄ってきたわ。音楽こそ人生を通じてずっとやってきたことなのよ」と語り、アルバムの成功は確信しているとして、「私は音楽というものを知っている。皆に気に入ってもらえることはすでに判っているわ」と締めくくっている。[Female First] 8/18/2006







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿