トム・クルーズ、パラマウントに反撃
トム・クルーズ(Tom Cruise)と彼のビジネスパートナーのポーラ・ワグナーが、最近の行動が不適切だという理由からクルーズとの契約を打ち切ったパラマウント・ピクチャーズに対し反論を行っている
クルーズの所有するクルーズ/ワグナー・プロダクションズは、14年間に渡るパラマウントとの契約中、『宇宙戦争(War of The Worlds)』、『マイノリティ・リポート(Minority Report)』、『ミッション:インポッシブル(Mission: Impossible)』シリーズといった数々のヒット作を産みだしてきた。
22日の火曜日、パラマウントの親会社ヴィアコムのサムナー・レッドストーン会長が、ウォールストリート・ジャーナル紙に対しクルーズとの契約更新を行わないと発表、「クルーズの最近の言動はパラマウントにとって受け入れがたいものである。我々は個人的には彼を好ましいと感じてはいるが、契約更新は不適切だと考えた」とコメントした。
一方、クルーズとワグナー側はパラマウントとの契約などこちらから願い下げだとし、ワグナーが、「何の理由からか、パラマウントはマスコミと交渉することを選択した。これはビジネスとは程遠い手段だと言える。実際、私たちはこれまでレッドストーン氏と会ったことなど一度もない。我々は『宇宙戦争』と『ミッション:インポッシブル3』でパラマウントに今年だけで1億ドルもの利益をもたらしているというのに」と話している。
また、クルーズのエージェント、リック・ニキター氏も、「パラマウントの言葉自体が今回の事を語らしめている。無作法で不快で攻撃的だ」と付け加えている。[Contact Music] 8/23/2006








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