ウィノナ・ライダー&クリスチャン・スレイター、『ヘザース』続編で再共演
クリスチャン・スレーター(Christian Slater)とウィノナ・ライダー
(Winona Ryder)が、1989年公開の『ヘザース(Heathers)』続編への出演契約にサイン、再共演が決定した。
スレイターが演じたのはJDことジェイソン・ディーンという名の不良少年で、ライダー演じる女生徒が校内の人気者の女の子たちのグループ「ヘザース」に仕返しをするのを助ける役だった。ちなみにJDは第一作目の最後に死亡している。
エンターテイメント・ウィークリー誌にライダーは、「どこまで話していいか定かじゃないんだけれど、どちらにしろまだ先の話よ。ただ、舞台はワシントンということと、クリスチャン・スレイターが『スター・ウォーズ
(Star Wars)』のオビ=ワンみたいな形で登場するのは決まっているの。すごく楽しみにしているわ」と語っている。
ライダーは現在『ヘザース』の脚本を手掛けたダニエル・ウォーターズ(Daniel Waters)監督のコメディ作品『Sex And Death 101』の撮影中。
続編の脚本もウォーターズが執筆し、恐らくメガホンも握ると見られている。[Female First] 8/25/2006







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