スピルバーグ、パラマウントの決断に驚き
トム・クルーズ(Tom Cruise)との契約を延長しないと発表したパラマウントに対し、スティーヴン・スピルバーグ
(Steven Spielberg)監督は事前に何も知らされてなかったとして、ニュースを知って驚いたと話している。
パラマウント傘下となったドリームワークスでクルーズ主演の『マイノリティ・リポート(Minority Report)』や『宇宙戦争(War of The Worlds)』で監督を手がけているスピルバーグは、クルーズのエージェントであるCAAの代表も務めている。
パラマウントの親会社ビアコムの会長サムナー・レッドストーンによる、14年に渡るクルーズとの契約解消を発表した直後にはインターネットでスピルバーグが事前にこの決定を知らされていたとの情報が流れていた。しかし、スピルバーグの広報担当マーヴィン・レヴィ氏はニューヨーク・デイリーニュース紙に対し、「スティーヴンは何も知らされていなかった。発表があったとき彼は機中の人で、情報が入ったのは空港に着陸してからだった」と説明している。
また、スピルバーグの制作パートナーのキャサリーン・ケネディも、『宇宙戦争』のキャンペーンの際にクルーズが公の場で見せたケイティ・ホームズ(Katie Holmes)との熱愛振りに彼が不満を持っていたとする噂も否定し、「事実無根。トムはプロとして完璧だったし、何ひとつ間違ったことはしていなかった」と述べている。[Contact Music] 8/25/2006








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