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オーランド・ブルーム、「共演者とのキスシーンは最悪」

オーランド・ブルーム オーランド・ブルーム(Orlando Bloom)は共演者とのラブシーンを毛嫌いしている。

 共演者とのキスシーンは、「居心地が悪く」「気まずい」ものだいうブルームは、「新作『ヘブン(Haven)』でゾーイ・サウダーニャ(Zoë Saldaña)とのキスシーンは嫌だった。『頼むから舌をいれてこないでくれ。君の恋人がそこで見てるよ!』って感じだった。たぶんみんな美人な共演者とのキスシーンは最高だと思っていると思うけれど、実際のところやりにくいものだよ」とピープル誌に語っている。

 また、ブルームはセックスシンボルとしてのステータスがキャリアに悪影響を与える心配はないとしており、「別に気にならないよ。名前が浮かぶ僕のヒーローたちだってアイドル扱いをされていたからね。マーロン・ブランド(Marlon Brando)はピンナップボーイだったし、ジェイムズ・ディーン(James Dean)もポール・ニューマン(Paul Newman)だって同じだよ。ティーンの憧れという栄誉を捨てたりはしないよ。もちろんそれ以上の存在になりたいという思いはあるけどね。それに10代の女の子たちはとても熱心なファンだから本当に感謝しているんだ」と語っている。

 しかしながら、ブルームは『スーパーマン リターンズ(Superman Returns)』のケイト・ボスワース(Kate Bosworth)との破局については具体的な回答を避け、「円満か破局かといつも聞かれるんだが、まったく大きなお世話だよ」とだけコメントしている。[Female First] 9/25/2006

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