ロブ・コーエン、『Scared Straight』を監督
ロブ・コーエン(Rob Cohen)がニューライン・シネマ制作の刑務所スリラー作品『Scared Straight』の監督に決定した。
非行少年を短期間で更生させる犯罪防止プログラム「Scared Straight」参加のため刑務所に収監されることになったティーンエイジャーの知事の息子が主人公。刑務所で暴動が起き彼は人質となってしまうのだが、収監されている同年代の少年たちと手を組み、囚人たちをだまし暴動を食い止める。
『Scared Straight』は現在も企画段階だが、公開は2007年内に決定している。[MovieWeb] 9/26/2006








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