J・K・ローリング、ハリポタの間違いを指摘され修正
『ハリー・ポッター』シリーズの著者J・K・ローリング(JK Rowling)が、『ハリー・ポッターと謎のプリンス(Harry Potter And The Half-Blood Prince)』の中の間違いをファンから指摘され、これを修正させられた。
一作前の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter And The Order Of The Phoenix)』で、ローリングは主人公の一人、ハーマイオニーが受けた試験の回数を10回としていたのだが、続編の『謎のプリンス』のハードカバー版では11回となっていた。
出版元のブルームズベリ社の広報は、「間違いがあった」ことを認め、文庫版を10回に訂正した。[Female First] 9/2/2006







『ハリー・ポッターと謎のプリンス』…
「ネタばれ」なしの書評です。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読む前、ストーリー展開に関して予想していたことがいくつかありました。けれども、その予想はことごとく外れて (more…)
Trackback by 書評ブログ September 6, 2006 @ 10:29 pm