ニコール・キッドマン、アンジェリーナ・ジョリーを非難
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)はチャリティを自分自身の宣伝に利用しているとニコール・キッドマン
(Nicole Kidman)が非難している。
国連婦人開発基金の親善大使としてインドを訪れることになっているキッドマンは、ジョリーが貢献度に見合わない過度の注目を集めていると発言、スコットランドのデイリー・レコード紙は、「看護婦ほどの働きもしていないアンジェリーナが、まるで大貢献しているかのように評判になっている。私の友人には毎年2ヶ月間アフリカで無償で治療を続けている医師がいる。みんな同じ場所で活動していて、違いは医師として奉仕するか、アンジェリーナがやっているような活動をするかだけ」との彼女のコメントを掲載している。
キッドマンと同じく国連親善大使を務めているジョリーは慈善活動に熱心なことでも知られている。国連大使として2005年に発生したパキスタン地震の被災地を訪れたことがあり、ブラッド・ピット(Brad Pitt)と共に娘シャイロ・ヌーヴェルの初公開写真の売却金をユニセフに寄付するといった活動も行っている。[Female First] 9/8/2006







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