ドリュー・バリモア、薬の服用を断固拒否
重症のパニック症候群に悩むドリュー・バリモア(Drew Barrymore)だが、自身の性格が変わってしまうことの恐れからいかなる抗鬱剤の服用も拒んでいる。
『チャーリーズ・エンジェル(Charlie’s Angels)』シリーズのバリモアは、父親を助けてくれた薬の効能は認めるものの、抗鬱剤は自分の感情を抑え、まったく違う人格へと変えてしまうと考えているようだ。
「すべての医師たちはパニック症候群という病気はないって言うのよ。それじゃ、喉が詰まって、目が見えなくなって目眩がして…、身体が熱く今にも倒れそうで、皮膚を掻きむしりたくなって、もう死んでしまうと感じるあれはなんだというの? 何人かの専門家から毎日薬を飲むように勧められているけれど、感情を抑えるようなことはしたくないわ。何があっても薬は飲まないつもり。薬の効き目は父親をみて知っているけれど」。
バリモアは長い間確執のあった父親ジョン・ドリュー・バリモアさんと2004年に彼が癌で亡くなる直前に和解しており、「父はゾロフトという薬を使っていたわ。その薬で狂人のような彼が半狂人に変わったのよ。効果は信じるわ」と付け加えている。[Female First] 9/11/2006







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