ジョニー・デップ、歌のコーチはヴァネッサ・パラディ
ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、新作映画に備え恋人のヴァネッサ・パラディ
(Vanessa Paradis)からボーカル・レッスンを受けている。
ミュージカル作品『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』出演のため歌のテストに合格しなければならなかったデップは、家族の元でヴァネッサと共に役の稽古に励んでいるという。
映画会社の上層部はデップがわざわざロスへ出向むく必要なく家族のいるフランスで稽古を積むことができるとして、80年代にポップシンガーとして成功を収めたパラディがデップの歌の先生役を担うことを承諾しているといい、ある関係者は英デイリー・スター紙に対し、「自宅倉庫を改装したスタジオでヴァネッサが稽古をつけてくれるんだからジョニーは大喜びだよ」と話している。
今作は『シザーハンズ(Edward Scissorhands)』など多数の作品でデップと組んできたティム・バートン(Tim Burton)の監督作で、デップは客を殺しては肉片をパイの具にしてしまう凶暴な床屋スウィーニー・トッド役を演じる。[Female First] 9/12/2006







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