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スカーレット・ヨハンソン、恋人との共演秘話

ブラック・ダリア スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が、実生活での恋人ジョシュ・ハートネット(Josh Hartnett)とのセックスシーンの撮影はロマンティックとはまったく無縁のものだったと語っている。

 新作『ブラック・ダリア(Black Dahlia)』でハートネットと共演、キッチンテーブル上で戯れるシーンのある『ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation)』のスター、ヨハンソンは、セックスシーンの撮影は楽しさとは程遠いものだったと告白、「ジョシュとのシーンはある意味面白いものではあったけれど、とにかくロマンティックじゃなかったことは確かね。ああいったシーンの撮影は普通は楽しい雰囲気で終わる事が多いんだけれど。まぁ、結果的にセクシーな絵が撮れて本当に良かったわ。実生活の私たちは、どちらかといえばボクシングの試合みたいな感じだから」と話している。

 『ブラック・ダリア』をきっかけにハートネットと出会ったヨハンソンは、大勢のクルーに囲まれている現場でセクシーなムードを作るのは非常に困難だとし、「10人くらいの技術スタッフがサンドウィッチを頬張りながら私たちをみつめているし、監督は大声で叫んでいるのよ」と力説している。[Female First] 9/11/2006

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