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グラハム・ノートン、税金逃れのボノを痛烈に非難

グラハム・ノートン アイルランド人コメディアンのグラハム・ノートン(Graham Norton)が、母国アイルランドに税金を納めないU2ボノ(Bono)を非難している。

 ノートンはU2が印税を母国に納めることを避けるべく、ビジネスの拠点をアイルランドからオランダに移したことに激しい憤りを感じるとして、国際的なチャリティ活動に熱を上げているボノは母国に対する責任すら果たしていないと非難している。

 年収4,700万ドルを稼ぐノートンは、この問題についてはきっちりと片をつけるつもりだと宣言している。

 「ボノみたいなヤツらは本当に頭にくるよ。税金逃れに必死でさ。彼には凄腕の会計士がついていて、アイルランドの法律の抜け穴を利用しているんだ。そのくせ私にアフリカの村のために源泉を買わないかなどと持ちかけてくる。その前に地元の道路を舗装してやれよ、しみったれめ。さもなければアイルランドの学校に援助をしろっていうんだ。ボノには会ったこともないし、今後も会うことはないだろうが、会ったら問いただすつもりだよ。どう考えても正当化できる事じゃないからね。私はかなりの税金を払っているよ。一般的な基準から見て私は金持ちだし、払える余裕があるからこそしっかりと納めるべきだと思っている。金がなかった頃は払いたくなかったけどね」。[Contact Music] 9/18/2006

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