ZZ トップ、マネージャーとレーベル契約の両方を失う
ZZ トップ(ZZ Top)が、マネジャーとレーベルを同時に失った。
ベテランのトリオは今週日曜日、1969年に誕生したバンドの結成に多大な貢献をしているマネージャー、ビル・ハム氏と決別、しかしながらその原因などは以前として不明のままだ。
「40年近くに渡り、私たちは共に歴史を築いてきた。世界中のファンからの熱い声援とサポートに対しいつまでも感謝いたします」とのコメントを発表したローンウルフ・マネージメントの社長を務めるハム氏。
一方のZZ トップも声明を出し、RCAレコードとの間で結ばれていたアルバム5枚を制作するという、3,000万ドルに上るとも言われていた契約の終了を発表した。
バンドの最後となっているアルバム『Mescallero』がわずか3週間しか米ヒットチャートに留まらなかったことに、ビリー・ギボンズ(Billy Gibbons)、ダスティ・ヒル(Dusty Hill)、そしてフランク・ビアード(Frank Beard)の三人がすっかり打ちのめされてしまったのが原因ではないかと考えられている。[Female First] 9/19/2006







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