スコットランド紙、キッドマンのジョリー批判記事に対し謝罪
ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)がアンジェリーナ・ジョリー
(Angelina Jolie)を批判した問題について、固唾をのんで新たな展開を待っている人はあまり期待しない方が良いかもしれない。
スコットランドの新聞社が、今月8日に掲載した記事は、キッドマンがジョリーのチャリティ活動に対し批判的なコメントをしているという印象を抱かせるものだったとして公式に謝罪した。
記事はキッドマンがジョリーは慈善活動を自身の宣伝に利用していると示唆しているもので、「看護婦ほどの働きもしていないアンジェリーナが、まるで大貢献しているかのように評判になっている。私の友人には毎年2ヶ月間アフリカで無償で治療を続けている医師がいる。みんな同じ場所で活動していて、違いは医師として奉仕するか、アンジェリーナがやっているような活動をするかだけ」と話したとされ、瞬く間にオンラインの数々のゴシップサイトで配信された。
しかしながら、キッドマンの広報担当キャサリン・オリムは記事の発言を全否定、「キッドマンは人目の引かない世界中のあらゆる場所で様々な活動している大勢の人々と同様、ジョリーさんの世界を股にかけた精力的な活動を賞賛しています」との声明を発表していた。
ちなみに、英デイリーレコード紙は、キッドマンの発言はなかったことと、彼女がジョリー側に迷惑をかけたことに対し謝罪したことを確認している。
二人は共に国連親善大使を務めており、キッドマンは国連婦人開発基金(UNIFEM)、ジョリーは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)をそれぞれ代表している。[E! Online] 9/18/2006







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