ジョン・マルコヴィッチ、『恥辱』で主演
スティーヴ・ジェイコブズ(Steve Jacobs)監督によるJ.M. クッツェー(J.M. Coetzee)の小説の映画化作品『恥辱(Disgrace)』でジョン・マルコヴィッチ
(John Malkovich)の主演が決まった。脚色を担当するのは監督のパートナーで女優のアンナ=マリア・モンティセリ(Anna-Maria Monticelli)。
アパルトヘイト政策撤廃後の南アフリカ共和国のケープタウンが舞台の作品。ロマン主義の詩に没頭する二回の離婚を経験している52歳の英文学の教授デイヴィッド・ルーリーは、生徒と関係を持った末、セクハラで告発され大学を追われることに…。
制作は来年1月の開始を予定している。[MovieWeb] 9/19/2006







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