『レックス・ムンディ』、ジョニー・デップ主演で映画化へ
米LAタイムズ紙によると、ジョニー・デップ(Johnny Depp)が主演予定のアーヴィッド・ネルソン(Arvid Nelson)とエリック・ジョンソン(Eric Johnson)によるコミック、『レックス・ムンディ
(Rex Mundi)』の脚本家に、「脚色化は不可能」と言われていたチャック パラニューク(Chuck Palahniuk)の小説『ファイト・クラブ(Fight Club)』を見事に脚色してみせたジム・ウールス(Jim Uhls)が起用されることになった。プロデュースはデップが所有するインフィニタム・ニヒル。
世界の王者を意味する「レックス・ムンディ」は過去に宗教改革が起こらなかったという設定の1933年の世界で、各地で異教裁判が行われつづけ、カトリックが幅を利かせているヨーロッパと植民地化した第三世界が存在するといった別世界が描かれている。
デップは孤児だった自分を育ててくれた神父の死の謎を究明する病理学者を演じる予定で、ウールスは、「この作品は暗めな『レイダーズ/失われたアーク(Raiders of The Lost Ark)』。殺人や謎が渦巻く世界で主人公は聖書に起因している強大な陰謀を発見することになる」と作品を説明している。[Movieweb] 9/20/2006








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