ポール・マッカートニー、ビートルズの版権を取り戻し宣言
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が、著作権法の名の下に本来自分が所有すべき権利を回復するため、10年以内にビートルズ
(The Beatles)の楽曲権を取り戻したいとしている。
64歳のマッカートニーは1985年に当時友人関係にあったマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)に競り負けビートルズの著作権を取得できなかったのだが、最近そのジャクソンが借金返済のため権利をソニー・レコードに売却した言われている。
つまり、現在マッカートニーは、元バンドメンバーの故ジョン・レノン(John Lennon)と作り上げたビートルズの楽曲を演奏する度、他人に支払いをしなければいけない状況なのだ。
「10年程で大部分を取り戻せる。ヒット曲のいくつかはすぐにでも戻ってくるところだよ。何が気に食わないって、ツアーで歌う自分の曲すべてに金がかかることさ。『Hey Jude』を歌う度に他人に金を払わなければいけないんだから」。[Contact Music] 10/2/2006








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