ヴィクトリア・ベッカム、「歌も演技もやらない」
元スパイス・ガールズ(Spice Grils)のヴィクトリア・ベッカム
(Victoria Beckham)が今後も二度と歌は唄わないと断言、女優業に挑戦するとの報道に関しても笑い飛ばした。
2000年のスパイス・ガールズ解散後、2002年から2004年にかけてソロ・シンガーとして成功を試みたベッカムだったが、売り上げが散々だったことからこれを断念せざるを得なかった。
昨年ファッション・デザイナーに転向し、ロック・アンド・リパブリックのためにジーンズのデザインを手がけたベッカムは、ファッションこそが彼女の天職であるとしている。
「音楽はすでにやってしまったし、女優になるつもりはないわ。シンガーとしてもダンサーとしても人並みだから、一生懸命努力したわ。それももう過去のことよ。私がやりたいのはファッションなの。スパイス・ガールになる前から自分のブランドを持ちたいと夢見てきたのよ。ようやく自分のやりたいことが出来るようになって、それがかなり向いていることも分かったわ。服を完璧な形に仕上げるため工場に出向いて、細部を手掛ける女性たちや生地を加工している男性たちと一緒になって働いたのよ。エル・マクファーソン(Elle Macpherson)は今までに履いた中で最高のジーンズだと言ってくれているわ」。[Contact Music] 10/2/2006







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