ジョージ・ルーカス、TVアニメシリーズ『クローン大戦』を語る
来年放映予定のテレビアニメシリーズ『クローン大戦(Clone Wars)』について、APがジョージ・ルーカス(George Lucas)監督にインタビューを行なった。
シリーズは共和国とドゥークー伯爵率いる分離主義者らの内戦の時代を描くもので、様々な背景やエピソードが映画ではあまり取り上げられていなかったことから、「やりがいがある」と語るルーカス監督は、「誰一人有名人は参加しない」ことを明かしている。
今シリーズは2003年から2005年にかけカートゥーン・ネットワークで放送されエミー賞を獲得した『クローン大戦(Clone Wars)』25話を踏襲したものだが、今回はコンピュータによる3Dグラフィックで制作されることになっている。
「基本的にアナキン・スカイウォーカーやオビ=ワン・ケノービのような主要キャラクターは登場する」とルーカス。しかし、映画で演じた俳優が声を担当するわけではないといい、まだ放映権も放送局に売却していないとのこと。
このテレビシリーズはルーカスが現在取り組んでいる多くのプロジェクトのひとつに過ぎず、その中のひとつ『インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)』シリーズ4作目については、「進行中だ。だが、まだ脚本で同意に至っていない」と話している。[MovieWeb] 10/5/2006








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