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マドンナ、アフリカで養子を迎えるとの報道を否定

マドンナ 今週水曜日にマラウィで1歳になる男の子を養子に迎えると報道があったマドンナ(Madonna)が、これを否定した。

 昨日早朝にマラウィの首都リロングウェの地を踏んだマドンナは、その後どこかへと車で去っていった。

 48歳のマドンナは、役人が特別に選出した12人の孤児から一人をすでに決めたと報道されており、マラウィ政府は彼女のため外国人による養子を禁止する法律を放棄したという。

 ロイターは、「4カ所の孤児院の訪問後に彼女から男子だけにして欲しいとお願いされ、そうしました」との政府報道官アドリーナ・ミケーラのコメントを引用している。

 これに対しマドンナの広報リズ・ローゼンバーグは、「マドンナが現在プライベートでマラウィに滞在していることは事実で、彼女は孤児院とチャイルド・ケア・センターの建設を考えており、他にもマラウィで増加しているエイズによって孤児となっていく子供を救済する運動に関わっています。報道にあるような養子を迎えるということではありません」と話している。[Female First] 10/6/2006

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