ジョセフ・ファインズ、ヴィヴァルディの伝記映画で主演
ジャーナリストのスティーヴン・フリードマン(Steven Freedman)による脚本をボリス・ダマスト(Boris Damast)監督が手掛ける、風変わりな僧侶でバロック音楽の作曲家アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi)の伝記映画に、ジョセフ・ファインズ
(Joseph Fiennes)が主演することが決定した。
ダマスト監督が所有する制作会社メカニクスとアンドレア・カイコット(Andrean Kikot)が共同でプロデュース、共演にリーナ・ヒーディ(Lena Headey)、マルコム・マクドウェル(Malcolm McDowell)、ジャクリーン・ビセット
(Jacqueline Bisset)、ズレイカ・ロビンソン(Zuleikha Robinson)の出演が決まっている。
脚本を手掛けたフリードマンは、20年以上にわたり『四季』で知られるヴィヴァルディを研究、ストーリーはこの作曲家が音楽教師としてヴェニスの高級売春婦の私生児となった娘たちの元へ派遣される若き司祭の時代から描かれる。少女たちとの結びつきが、やがて彼をローマ法王の御前でのコンサート開催へと導くことになる。[MovieWeb] 10/9/2006







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