ダニエル・ウォーターズ監督、「サイコパスな」ウィノナを絶賛
ダニエル・ウォーターズ(Daniel Waters)監督の新作『Sex And Death 101』に出演するウィノナ・ライダー(Winona Ryder)だが、主役を射止めた決定的な理由は、彼女が「サイコパス的な性癖」の持ち主だからだという。
かつて『ヘザース(Heathers)』でライダーを起用したウォーターズ監督は、新作に登場するサイコパスのキャラクターにライダーはピッタリだとし、「私が求めていたサイコパス像は、優しく心暖かい楽しい人物だった。つまり、それはウィノナのことなんだよ。あの娘はまるでテーブルから転げ落ちてネジが外れてしまったオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)みたいなんだから」と述べている。[Contact Music] 10/14/2006







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