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キルステン・ダンスト、スペイシーとのキスが嫌で出演拒否

キルステン・ダンスト キルステン・ダンスト(Kirsten Dunst)は、ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)とキスすることが耐えられないとの理由から、1999年に公開されたアンジェラ・ヘイズ(Angela Hayes)監督による『アメリカン・ビューティー(American Beauty)』への出演を断った。

 同作で友人の父親の欲望対象となるティーンエイジャー役の筆頭候補に挙がっていた24歳のダンストだが、スペイシー相手の官能シーンに気乗りがせず出演を拒否したのだと明かし、「当時私は15歳で、ケヴィン・スペイシーとキスしたり、薔薇の花びらの中に裸で横たわるなんてことは耐えられなかった」とエンタテイメント・ウィークリー誌に語っている。

 結果的にその年のアカデミー賞で最優秀作品賞、主演男優賞を含む5部門を獲得した『アメリカン・ビューティー』の幼い妖婦役はミーナ・スヴァーリ(Mena Suvari)が手にすることとなった。

 ダンストは、トム・クルーズ(Tom Cruise)とブラッド・ピット(Brad Pitt)が共演した『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(Interview with the Vampire)』をきっかけにブレイク、当時11歳の彼女は29歳のピットとキスシーンを演じている。[Female First] 10/14/2006

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