ジョージ・ハリスンの追悼施設、計画が白紙に
元ビートルズ(The Beatles)のジョージ・ハリスン
(George Harrison)が暮らしたオックフォードシャーでの追悼施設の建設プランが中止となった。
2001年、58歳で癌で亡くなったハリソンはヘンリーオンテムズを心から愛していたことから、地元行政は彼の妻オリヴィアと息子ダニと、記念公園、あるいは銅像の建設の可能性を含め話し合いを進めていたのだが、今回家族側と町側で同意に至らず、計画自体が破棄されることとなった。
町長のバリー・エドワーズ氏は、「メモリアル施設を提案しハリスン家と3年に渡る交渉を持ってきましたが、我々の提案にはそれほど乗り気になってもらえません。一方で、彼らはハリソンがよく散歩をしていた川沿いの道に何かを造ることを希望しています。話が一歩も前に進まないことから、残念ながら現在計画は白紙となっています」と説明している。[Contact Music] 10/17/2006








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