エリック・バナ、テレンス・ハワード、『Factor X』に出演決定
ニューラインシネマのスリラー作品『Factor X』に、エリック・バナ(Eric Bana)とテレンス・ハワード
(Terrence Howard)の出演が決定した。
BTKと呼ばれた連続殺人犯が捕まるまでの過程を追った実話を元にした作品で、脚本はグレゴリー・アレン・ハワード(Gregory Allen Howard)が手掛けた。BTKで知られる殺人犯は、1974年から1991年までカンザス州ウィチタ近郊で犯行を繰り返し、その後地元の教会の温厚な指導者となっていたところを2005年に逮捕された。バナは刑事役、ハワードは対テロ課の専門家を演じる。
プロデュースはリドリー・スコット(Ridley Scott)で、ハリウッド・リポーター誌によると、監督の可能性もあることのこと。
タイトルにもなっている『Factor X』は犯人が警察をあざけるために残した手紙に書かれていた署名かつ、彼の犯行動機でもあったもの。ワシントンから派遣された凶悪犯罪に対するスペシャリストが、地元ウィチタ市警の刑事と協力し、その生涯をかけ殺人犯を追いつめていく。[MovieWeb] 10/23/2006







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