ピットとジョリー、アル・カイダに怯える日々
ブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー
(Angelina Jolie)はアル・カイダの攻撃に恐れる日々を過ごしている。
2002年にパキスタンでアル・カイダに誘拐され、その後殺害されたアメリカ人ジャーナリストのダニエル・パールを描く『マイティ・ハート(A Mighty Heart)』をインドで撮影中の二人だが、作品の持つ政治的要素からアル・カイダの標的となる可能性が浮上、今週始めに英国の防犯のエキスパートたちが撮影地プネに駆けつけた。
ある人物がナショナル・エンクワイアラー紙に語ったところによると、「二人と彼らの子供たちを警護しているアメリカ人ボディガードの手助けのため、複数の元SASの隊員が現地に到着した。地元当局は二人のスターがテロリストのターゲット最右翼じゃないかと本気で恐れているんだ」とのこと。
また、実際に事件が起きたパキスタンではなく、隣国インドのプネを撮影地に選んだこともテロの標的となる理由だと考えられている。[Female First] 10/30/2006







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿