ブライアン・デ・パルマ、『アンタッチャブル』続編の制作決定
ブライアン・デ・パルマ(Brian De Palma)が、エリオット・ネスとアル・カポネの対決を描いた1987年の大ヒット作の過去を描く続編『The Untouchables: Capone Rising』を監督することが決定した。
制作は来年6月の開始を予定しており、脚本はブライアン・コッペルマン(Brian Koppelman)とデイヴィッド・レヴィアン
(David Levien)のコンビが手掛け、シカゴのボス、アル・カポネが権力を得ていく過程と、彼と警察やオリジナルでショーン・コネリー
(Sean Connery)が演じた天敵ジミー・マローンとの関係が描かれることになる。
『アンタッチャブル(The Untouchables)』は1959年から1963年までテレビシリーズとしても放映されており、デ・パルマの作品と共にどちらもオスカー・フレイリー(Oscar Fraley)による小説を元に制作されている。[MovieWeb] 10/31/2006







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