スタローン、『ランボー』撮影終了後に俳優を引退
シルヴェスター・スタローン(Sylvester Stallone)が『ランボー
(Rambo)』シリーズ最新作の撮影終了後に俳優を引退する。
来年初めに『Rambo 4: In The Serpent’s Eye』の撮影開始となるスタローンは、今後ハリウッドでの活動は監督業だけだと明かし、「撮影後は監督業に専念するつもり。最近出演した作品と、過去のいくつかの作品には失望しているんだ」と説明している。
『ランボー』最新作は、ヴェトナム退役軍人のジョン・ランボーがタイで失踪した使節団を救うというストーリー。
スライの愛称で親しまれてきた60歳のスタローンは、70年代から80年代にかけて『ロッキー(Rocky)』や『ランボー』などヒット作を続々と生み出してきた一方、なかなか批評家からの評価を得ることができなかった。
ちなみに、オリジナルの『ロッキー』では脚本を、その後の同シリーズでは脚本に加え監督も手掛けてきたスタローンだが、実は史上最多のラジー賞獲得俳優でもある。
シリーズ6作目となる『Rocky Balboa』は来月の公開となっている。[Female First] 10/31/2006








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