ヴァンサン・カッセル、ギャング映画二作品に出演決定
フランス人プロデューサー、トマ・ラングマン(Thomas Langmann)が、悪名高いフランスの犯罪者ジャック・メスリーヌ(Jacques Mesrine)に関する二作品のプロジェクトをヴァンサン・カッセル
(Vincent Cassel)の出演で復活させる。
ジャン=フランソワ・リシェ(Jean-François Richet)監督による『Death Instinct』と『Public Enemy No. 1』は、フランス国内外の配給の目処がたったことから制作へ道が開けた。
アブデル・ラウフ・ダフリ(Abdel Raouf Dafri)が脚本を手掛けた今作には、すでにマリオン・コティヤール(Marion Cottillard)とエヴァ・グリーン(Eva Green)の出演が決定しており、それぞれ様々な犯罪の場面でパートナーにもなったメスリーヌの愛人を演じる。
銀行強盗に誘拐、1979年にフランス警察によって射殺されるまで刑務所から脱獄すること実に8回。二人のパートナーとの紆余曲折を経たメスリーヌの波乱の人生を描く作品の撮影は来年5月から7ヶ月半に渡りカナダとフランスで二作品同時で進めらる予定だ。[MovieWeb] 11/1/2006







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