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『セックス・アンド・ザ・シティ』映画化実現へ前進

サラ・ジェシカ・パーカー 『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City)』の映画化プロジェクトが復活、先週行なわれた主演女優4人との交渉の成功を受け大きく前進した。

 サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、キム・キャトラル(Kim Cattrall)、シンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)の4人は、プロジェクト自体が消滅してしまう前に大ヒットドラマの劇場版への出演を快諾、スタジオ関係者は英OK誌の独占記事で、「各出演者と本格的な交渉に入った」と語り、長い間延期されていた映画化が現実味を帯びてきたことを認めている。

 「もちろん契約上の問題が山積している状態だが、プロジェクトが実現すれば素晴らしいものになる。ファンもキャストの再結集を待ちきれないはずだ」と同関係者。

 『セックス・アンド・ザ・シティ』はドラマ放映終了後の2004年から主演女優たちの確執から映画化は不可能だと噂され、キャトラルの出演拒否からプロジェクトが頓挫したと言われていた。

 複数の関係者の話では、十分な時間が過ぎた今、大きな期待が寄せられているこのプロジェクトに取り組むために4人は進んで意見の相違を脇に置くことにしたとのこと。[Female First] 11/3/2006

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