オリヴァー・ストーン、北京オリンピックのプロモ制作へ
アカデミー賞受賞監督のオリヴァー・ストーン(Oliver Stone)が、長年培ってきたノウハウで2008年に開催される北京オリンピック用の5分間のプロモーション作品を制作し、文化交流促進を手助けする。
ストーン監督によるプロモーション作品は中国の首都北京で撮影される予定で、組織委員会の発表によると、「プロモーションは世界と北京の文化交流を図る作品で、テレビや映画館、中国へ乗り入れる航空機の中や大きなスポーツイベントで使用されることになります」とのこと。
また、ストーン監督は、「今日、世界の多くの人々が調和の中で暮らしており、中国は重要な役割を担っている。中国とアメリカ、この二つの大国はお互いにより良い影響を与える関係を築くべきで、このオリンピック用の短編作品を撮る私の最大の目的は、調和した国際的な社会の必要性を説くことなんだ」と説明している。
プロモーション作品制作のためストーン監督の他にも、イタリア人のジュゼッペ・トルナトーレ(Giuseppe Tornatore)監督とイラン人のマジド・マジディ
(Majid Majidi)監督の起用が決定している。[Female First] 11/5/2006







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